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映画・テレビ

2012年5月24日 (木)

散歩&SP映画雑感

最近くしゃみ連発なんですが、何の花粉・・・??

さて、また交通公園へ行ってきました

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前来た時は無人で信号も点灯してなかったけど、今回は指導員の方が小学校の生徒数十名に、交通ルールを指導していました。

もちろん信号、踏切なども稼働
そっか、やっぱこれ、お飾りじゃなかったんだ

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けっこう広い公園で、池もあるし、

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藤棚も! 夏は涼しげでいいね~

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今回はこの汽車の遊具がお気に召したようです

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この煙突部分、登っていいんかな

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昨日何となく体重をはかってみたら、冬より3キロ痩せてました

食べる量は変わってないのに、散歩効果?!

 

そうそう、SP野望編革命編を観ました~。

なかなか面白かった

野望編はとにかくアクション 岡田くんの身のこなしがすごい

とはいえ、ツッコミどころは多々あります。

SP襲撃の際も決して大人数では襲ってこないし、まるで時代劇のよう(笑)

でもそれを言ってたらこの映画は成り立たないでしょうから、あくまでもエンターテイメントとして見ることが大前提ですね。

革命編は、アクション+人間ドラマ。

岡田VS堤の図式は、悲しいながらも萌える人多そうだな~と思いました

でも、ラストの何かを含んだような終わり方は勘弁

すぱっと終わってほしかったです。が、全体的には十分楽しめる作品だと思います

2012年4月 6日 (金)

「SPEC翔」&お散歩

「SPEC翔」ドラマスペシャル見ました。

どうしよ・・・すっごい面白かったあ

堤監督の独特の世界観炸裂!
シリアスとゆるさの絶妙なバランス!
当麻の孤独に一歩踏み込んだ展開!

連ドラでハマってた人にとっては、間違いなく満足いく仕上がりだと思います。

逆にドラマ見てない人にとっては、わっけわからない作品でしょうね

でもたまにはそういうマニア向けドラマがあってもいいじゃないか!!

子供を旦那に預けて、映画「SPEC天」、一人で見に行くか・・・?!本気で思案中。。。

基本ストーリーを公式HPから抜粋↓

世の中には、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力(スペック)を持った人間が潜んでいる。
例えば、異常に感覚が進化した人間、異常な運動能力を隠し持っている人間、異常に優れた頭脳を持っている人間。
もし、そのうちの何パーセントかの特殊能力者が、その能力を悪用しているとしたら…。
特殊な能力で、他人の命や財産、果ては社会的地位、もしくは、政権を狙いだしたとしたら…。
そして、そのことに、すでに各国の政府は気づいていて、水面下ではすでに、暗闘が繰り広げられているとしたら…。

このドラマは、凡人にはない特殊能力、「SPEC」を持っている犯罪者に立ち向かう、若き刑事たちの物語である。

うーん、これだけでは何のこっちゃですね。

とにかく、戸田恵梨香がも~最高です。

あの目を見開いたカオ!

「ただ組織の上に乗っかってるだけなら、ヅラと一緒っすよ!!」に笑った

連ドラの最後の部分、当麻が一(にのまえ)のSPECを受け継いだ、ぐらいに思ってたけど、そういうことかあ。

冷泉のアイテム、さつまいもでもいいんだ(笑)

主題歌「NAMInoYUKUSAKI」やっぱいいよう~

ケイゾクが好きだった人には、ぜひぜひドラマのSPECから見てほしいです

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せっかくカメラを買ったので、今日のお散歩コースをアップ
うーん、曇天だったので、やっぱ暗いですね
玉川こども図書館前の玉川公園です。

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2012年2月15日 (水)

トイレット(映画)感想

くすり、にんまり、ほろり。

これよこれー
「プール」「マザーウォーター」で期待して、なかったもの。
もろ癒し系の「かもめ食堂」や「めがね」とはちょっとテイストが違うけど、散りばめられたユーモアの数々はまさに荻上監督。

舞台がカナダなので、全編英語です。

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~ストーリー~

誰とも深く関わらないことを信条に生きてきたレイは、母の葬儀をきっかけに実家に戻ることに。
そこには、引きこもりのピアニストの兄モーリー、生意気な大学生の妹リサ、猫のセンセー、そして母が亡くなる前に日本から呼び寄せた祖母バーチャン(もたいまさこ)がいた。
英語が話せないバーチャンとの生活はぎくしゃくそのもの。
だが、日増しに兄弟の気持ちが少しずつ変わっていく。
バーチャンがトイレから出た後、必ず深いため息をつくことに気付いていたレイは・・・。

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そう、日本のウォシュレットが題材になってるんですね。
うちもウォシュレットだけど、使ったことない・・・。
そんなにも至福で恍惚なのかしら。。。と試してみました。
・・・うーん、普通
特に外国人の方とか病みつきになるみたいですけど、国民性と文化の違いなのか??

で、この映画、初めのうちは刺々しい雰囲気。
意思疎通もできないバーチャンが突然家に来たら、そりゃイヤだろうなあ。。。と兄弟に同情するんですが、本当にいつの間にか、愛すべきバーチャンになってる。

不思議です。
なにせバーチャン役のもたいまさこさんは、ずーーっと無言。
無言でモーリーに札束を渡し、無言でリサのチャンネル変えを制し、無言でレイに餃子を差し出す、そこにどんどん人間らしい情が加わっていくのが、とても心地よくてじんわり。

モーリーのアンティークミシンのシーンもいいですね。
何を作るのかと思ったらスカート!!それも自分用。これは予想外!!

出ている登場人物は皆個性的で、突っ張ってても根が優しくて、共感できます。
惚れた男にタンカきるリサもかっこいいし、インド人のアグニもいい味。

レイは3000ドルのプラモデルを諦め、3000ドルのDNA鑑定をし、3000ドルの火災保険に対して3000ドルのウォシュレットを買ったわけで、あとはアグニに借りた3000ドルの車の修理代が残ってますよね。
どうするんだろう?
ま、バーチャンお金持ちだから何とでもなりそうだけどね。

クライマックスは、家族の絆が深まり始めたある日の、モーリーのコンサート。
こうくるかーーーーーー
バーチャンに痺れました。涙がぽろり。

モーリーが演奏した曲を後で調べたら、リストの2つの伝説No.2「波の上を歩くパウラの聖フランソワ」だったので「おおっ」と嬉しくなしました。
のだめファンの方はご存じだと思いますが、のだめがサンマロのリサイタルで弾いた曲ですね。
厳かでステキな曲です。

オチもお見事!
バーチャンのため息の理由ははっきりとは明かされないけど、レイの愛情に裏打ちされたウォシュレットに流されたなら、バーチャンも本望でしょう。

晴れやかなラストに、映画での久々の満足感を味わいました

欲を言えば、かもめ食堂みたいにギョーザのおいしそ~な香りがただよってくるような、カナダの自然や雰囲気が楽しめるような演出だったら満点だったかな。

2012年2月 8日 (水)

マザーウォーター(映画)感想

ちょっと辛口かも

・舞台は京都。

・ウイスキーバー、珈琲店、豆腐屋を営む3人の女性と、彼女たちに関わる人々の日常。

・キャストは小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮、市川実日子、光石研ら「めがね」の面々プラス小泉今日子。

この設定だけで、またも期待しすぎてしまいました。。。

前回の「プール」で薄々気づいていましたが、「かもめ食堂」「めがね」とほぼ同じスタッフ・プロジェクトと言えど、監督・脚本が違えばそこに込められるものは全く違います。

特に今回の「マザーウォーター」はゆったりはしているけど、前3作と空気感がまるで違う・・・。

登場人物についていろんな説明がないのは同じだけど、会話がなんか意味不明でちっとも共感できず。
小さな神様がぺしゃんこ?よく分からない・・・

ラストも謎。
ハツミの以前いたところに今から行こうって話になるんですが・・・。
・・・え?何、急に・・・。
夜だし、赤ちゃんいるし・・・ジョーク?
だとしたらこのノリほんとついていけない。
で、唐突に終わるし・・・。
思わず「なんじゃこりゃ?!」って開いた口がふさがらず。

風景はきれいですが、せっかく京都なのに、京都らしさをあまり感じられない。
なんとなくうわべだけで、生活感が感じられない。

何が違うんでしょうね。私にもよく分かりません。

でも途中からもーかなり退屈で、まったりしてればいいってもんじゃないんだよーっと叫びたくなりました。

すみません。。。
「プール」はまだ好意的に見れたんですけど、ここまで合わないとは自分でもびっくりです。

あ、フォローじゃないですが、キョンキョンがとっても綺麗です。
こんなふうに年をとりたいなあ。
↑あくまでキョンキョンに対しての憧憬であって、役柄に対してではないです。
・・・ってなんかこの映画をかたくなに否定してるようで、子供じみてますね;
ごめんなさい。

次回は正真正銘、荻上直子監督・脚本の「トイレット」を観ます!
今度こそ期待!!

2012年2月 2日 (木)

プール(映画)感想

「かもめ食堂」「めがね」に続く、癒し系ムービー

タイのチェンマイのゲストハウスで働く母・京子(小林聡美)を、娘のさよ(伽奈)が訪ね、そこで暮らす人々と過ごす6日間の物語です。

大きな出来事はなーんにも起こらないので、開始10分で寝てしまう人も多いかもしれませんが(うちの旦那とか)、私はこのシリーズが好きです。

そう、好きなのですが・・・、いささか期待値が大きすぎました;

おいしそうな料理や、こんもりした緑の風景、会話の中の絶妙な間など、相変わらずステキなシーンはいっぱいなのですが、今回ストーリーの大きな核になってる「母娘の確執(とまでは言えないぎくしゃく感)」が、一定した緊張感をもたせていて、手離しにほのぼの、ゆったり~、という映画ではありませんでした。

この映画のクライマックスは母娘の二人鍋ですね。
まだ未成年の娘を残し、タイへ行ってしまった京子。
さよが4年越しにずっと聞けなかったその理由を尋ねます。

「その時そうするのが一番いいと思ったからそうした」
「私はあなたを知っているから」
「離れていても思いは一緒」

ここだけ切り取ると、なんて自分勝手な母親だと憤慨しそうですが、さよが自分の思いを吐露し、きっぱりと持論を展開する京子に、少しだけ母娘の距離感が縮まります。
決して京子の生き方に共感はできないのですが、不思議に納得させられるのは、小林聡美さんの雰囲気のたまものかなあ。

そんな母娘の交流に比べると、他の登場人物とのつながりがいまひとつ希薄だったような気がします。
それぞれに事情を抱えた人たちが自由に自分らしく暮らしている、というのは分かるんですけど、あまりにいろんな説明がなく淡々としすぎ。。。
そこはもう少しストーリーに絡めてほしかったです。

あとタイトルの「プール」が?でした。
確かにゲストハウスの隣に大きなプールがあり、そこで皆で話したり歌ったりもしてるんですけど、タイトルになる程象徴的に使われていたかというと・・・。

「かもめ食堂」が10点、「めがね」が8点、だとすると、今回の「プール」は6.5点くらいかな。

思わず顔がほころんでしまうような、ハートフルな要素はあまりなかったけど、醸しだす雰囲気はやっぱりとても好きなので。

次回は「マザーウォーター」を観ます

2012年1月12日 (木)

ノルウェイの森(映画)感想

感想思いつくままに。まずはよかった点

私は原作ファンで、あの世界観を映像化できるはずがないと思ってたんですが、映像はほんとに素敵でした。
ダークで美しくて、さすがトラン・アン・ユン監督。

それと音楽。当然ビートルズの「ノルウェイの森」が使われてるわけですが、挿入歌なども雰囲気ばっちり!

キャスティングでは、主人公ワタナベ役の松ケンはイメージ通りでした。
あの、もろセリフですというようなセリフ回しはわざとですよね・・・?
まあ元々現実離れしたセリフがたくさん出てくるお話なので、違和感はなかったです。

同じ理由で緑役の水原希子もよかった。かーなり棒読みですが;

次はよくなかった点

まずはずばり、ワタナベと直子の純愛もののようになっていたこと。
原作はワタナベの孤独や喪失感を描きつつ、直子や緑に真っ直ぐ向き合おうとすることで表面化する心の疼きがかなりの部分を占めてると思うんですが、
なんかもうただのラブストーリーというか・・・断崖で吠えるシーンとかいらないというか。

そしてやたら多いベッドシーン。。。
レイコさんがワタナベに「抱いて」というシーンには、思わず「うそでしょ」とのけぞりました。

これを入れるなら、レイコさんの過去や、直子のお葬式の儀式や、いろいろはしょりすぎでしょー!
原作を知らない人が見たら、ただのポルノだよ・・・。

それから、直子役の菊地凜子。
全くイメージが違うので、感情移入できなかったです・・・。
お芝居は確かに上手なのかもしれないけど、演技は下手でもいいから「透明感のある美少女」というビジュアル重視でいってほしかったな。
誰がよかったかなあ。蒼井優とか・・・?

とまあこんな感じです。
村上作品の映像化は難しいと思っていましたが、今回に限って言えば映像は私の中のイメージ通りだったので、監督の作品の受け取り方がもう少し違っていればなあ、惜しいなあ、というのが個人的な思いです。

今月はWOWOWで「プール」と「マザーウォーター」と「トイレット」がやりますね!
待ってました 楽しみ~!!

2011年12月19日 (月)

THE MANZAI見ました。

やー、レベル高いように思いました。

私だったら、決勝はHi-Hiのかわりにスリムクラブでしたね。
「軽い打ち上げ」がツボに入った。。。
突拍子もない言葉のチョイスが好きです。
でも彼らの漫才は年に1・2回見るぐらいがちょうどよくて、何度も見ると飽きてしまうんですけど;

テンダラーの最後のたたみかけは笑い飯に似てたかな。

あとハマカーンのボケが、カイジのナレーション風?

ウーマンラッシュアワー、新しくて面白かった!!

で、優勝はパンクブーブーでしたけど、私は千鳥だったな~。

こういうネタって、決勝行くためにやっぱ1本目を自信作にするんでしょうね。
ナイツもパンクブーブーもやっぱ1本目の方が面白かったんですけど、千鳥は1本目のネタがあっての2本目。
電話越しの設定と蒸しアナゴのくだり、くるくる!と分かってて、きた時の面白さがハンパなかったです☆

ベスト漫才はナイツの1本目。
2本目のノリ○ーネタ(笑)よく勝負にいきましたねえ。
あの部分が波紋を呼んで審査員が票を入れなかったとか書かれてますけど、ナイツ自身も悩み悩んだ末に入れたんでしょうし、パンクブーブーも完成度高かったし、まあ妥当な結果かな。

にしてもビデオで見てよかったです;ネタ以外の部分が長かったー!

2011年12月14日 (水)

謎解きはディナーのあとで(ドラマ)

なかなか面白いと思います(o^-^o)

濃いキャラとテンポのよさ、トリックの斬新さと毒舌執事櫻井くんの目のつけどころ。伏線の見事さ。ま、強引なのもあるけど。

あとなんといっても北川景子がいいですね~。
ビジュアルがばっちり!櫻井くんに毒舌を吐かれた後の心の声が笑えます。

今回気になるアイテムがケーキですね。
執事の予約してたケーキ、里美が買いに行こうとしてたケーキ、沙織が持ってきたケーキ、どうつながるのか?
来週の最終回楽しみです!

さて、ちょっと早いけど今年のドラマのベスト1をここで発表~。

やっぱりなんといっても「名前をなくした女神」ですね!

毎回見終わるたびにドラマの内容にあてられて、もんもんとして眠れなかったな;

ちなみに去年のベストは「SPEC」です。

今wikiを見てたら来年「SPEC 天」が公開されるとか!

え~そうなん?!「映画化とかぜってーしねーから!」って最終話のエンドロールで言ってたのに!!

ってそれがすでに映画化への布石だったのか?

言葉どおりなら潔くていいなあと思ってたんだけど、それはそれで楽しみになってきました。